大道院純陽宮について 大道院純陽宮とは 心を整え、人と人を結ぶ祈りの場所 日本大道院純陽宮は、千葉県香取郡神崎町に位置する玄門の道場です。宗教や国籍を問わず、どなたでも安心して参拝いただける場所として、多くの方々に親しまれています。日々の感謝を伝えたい時、人生の節目を迎えた時、あるいは心を静かに整えたい時など、それぞれの想いを胸に多くの方が訪れています。 沿革 玄門は1976年に台湾で創立され、日本大道院純陽宮は1980年に千葉県成田市(東京伊能純陽宮)として開設されました。その後、2003年に現在の千葉県香取郡神崎町へ移転し、「日本大道院純陽宮」として新たな歩みを始めました。以来、日本における玄門の拠点として、法会や宗教行事をはじめ、地域との交流活動にも積極的に取り組んでいます。 ご祭神 日本大道院純陽宮では、次の三柱をお祀りしております。 玄玄上人木公老祖瑤池老母 日々の祈願や法会を通じて、心の安らぎと感謝の心を大切にし、人々の幸福と世界平和を願っています。 地域とともに 日本大道院純陽宮では、宗教活動だけでなく、地域社会とのつながりも大切にしています。地域イベントへの参加や、精進料理の提供、災害で被災された方々への慰霊・祈願など、地域に根ざした活動を続けています。人と人とのご縁を大切にし、互いに支え合う心を育むことも、当宮の大切な使命の一つです。 どなたでもご参拝いただけます 日本大道院純陽宮は、初めての方でも安心してお参りいただける開かれた道場です。ご祈願や年中行事への参加はもちろん、静かな境内で心を落ち着かせたい方もお気軽にお越しください。皆様のお参りを心よりお待ちしております。